今年に入ってから、認知症の進みが早く感じる
じーさんです。
じーさんは、私達を飽きさせることなく(>_<)
次々と色んな出来事を繰り出してくれます。
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1.着替え介助中の出来事

じーさんの着替えを手伝い中に
これ着てねと渡すと
僕の事を
「おにいさん!はい!わかりました!」
僕の妻を
「おねえさん!はい!わかりました!」
と言います。
じーさんは別に、ふざけて言ってる感じはしないので
たぶん、デイサービスでお風呂に入る時に
着替えをスタッフさんに手伝ってもらっているので
施設と自宅を混同してるのではと思ってます。
それから、上下の下着を着替え終わってから
じーさん:
「次は、これを着替えなきゃね( ̄∇ ̄)」
と着替え終わった長袖下着を脱ぎ始めてしまいました。
着替え中に記憶が飛んでしまい
どこまで着替えが進んでるのか分からないみたいです。
これで、今まで本人に着替えを任せていた時に
新しい下着を次々に取り出して、着て脱いでを繰り返し
洗濯カゴに貯まってしまうのが、よ~くわかりました( -_-)
ちなみに、着替えが終わると
僕の事を〇〇くんと名前で呼びます....
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2.デイサービスでの出来事
デイサービスで、お昼ごはん食べたのに
食べた事を忘れてスタッフさんに聞いてたそうです。
「お昼食べてないよ~( ̄ー ̄)」
は、今まで一度もなかったのに...
と、思っていたら
先ほど、じーさんにお昼ごはんを出して
食べ終えたので、トレーを持ち帰り食器を洗おうとしたら...
じーさん:「今12時40分!、昼食があるたい!( ̄∇ ̄)」
訳:(今、12時40分!、昼食があるね!)
(゚Д゚)ハァ?
まだ、トレーを下げて1分も経ってません!
僕:「たった今、お昼を食べ終えたばっかりですよ!」
じーさん:「そうねぇ~( ̄ー ̄)」
もうだめだめです.....( -_-)
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3.トイレをまた汚す
以前、トイレ汚しで書いたのは大きい方の話でしたが、
今度は小さい方です。
今まで、あまりおしっこを便器の外にこぼす事は
なかったのですが、おととい2連続でやられました。
原因は、足が弱くなってきたため
トイレの中でふらついてるのではと思います。
じーさんは、昔の人なので、小さい方の時は
必ず立って用を足します。
ガンコで認知症のじーさんに座って用を足してと言っても
絶対に直してくれないでしょうね....
トイレ掃除を何度もやってると
空しくなりますね~( -_-)
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4.デイサービス帰宅後すぐ寝る
以前にも書きましたが
デイサービスから帰ってきて夕方5時位にすぐ寝て
晩ごはんの時に声かけると急いで食べて、またすぐ寝て
そして早く寝るせいか夜中3時ごろに起きて騒いで
また寝るという事が、もう4回ほどありました。
夕方寝る時に、
「眠いの?」
と聞いてみたら
「眠くないよ、起きとっても何もする事ないけん( ̄ー ̄)」
どうしようもないので、ほったらかしてますが
そのうち、落ち着くのでしょうか....
だんだん気力が無くなってきてるのかもしれませんね。
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妻が、じーさんの着替えを手伝ってくれてる時に
じーさん:
「一人息子がいて助かったよ~!
一人ぼっちになるところやった
おいは何もできんけんね( ̄∇ ̄)」
と言ったそうです。
まず、自分が助かった事しか言ってません
支えてくれてる妻への感謝の言葉もありません。
いつまでも、自分の事しか考えてないじーさんです。
一人息子がいても、うちのじーさんみたいな
自分だけが可愛い人生を送ってきた人の場合
ちゃんと介護してくれない可能性もあるのを
まったく分かっていません。
衣食住が満たされて
「幸せよ~( ̄∇ ̄)」
と言って満足そうにしてるじーさんが
「一人ぼっちになるところやった
助かった!( ̄∇ ̄)」
と言ってますが....
本当は、今でも孤独なんですよじーさん...
それが、今までの人生で
じーさんがしてきた事の結果です
あなたはいつまでも
何も分かっていません....
(>_<)
また読んでくださいね~(^-^)/~~~