じーさんが、デイサービスから帰ってきました。
玄関まで送ってくれる、スタッフさんが
男性の場合は、塩対応なんですが
女性の場合は...
じーさん:「おねーさま!
楽しかったです!
あなたのおかげです!
またよろしくお願いします!
ありがとうございました!
\(o ̄▽ ̄o)/」
おねーさま??
まったく....恥ずかしい
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じーさん、自分の部屋に入ります
じーさん:「かあちゃん、ただいま!
今日もおい(俺)を守ってくれてありがとう!」
(また、二人だけの世界です
じーさんによると母はいつも
じーさんだけを守ってるそうです)
じーさん
【新しい下着に着替えて、パジャマを着て下さい】の
置きプレートを見る
※こちらから指示しないと、
なかなか着替えようとしないので、
もしも誰も自宅にいなくても
自分で着替えてもらうようにじーさんの部屋に
プレートを置いています。
じーさん:「はい、着替えます!
言うとおりにします!
頑張るぞ~!!」
「頑張るぞ~」に
違和感を覚えたと思いますが...
認知症の症状の一つに、着替えが難しくなるというのが
ありまして、じーさんも難しそうなんです。
下着を変えて、パジャマを着るだけなんですが、
30分位かかることもあります。
着替えた後を見ると、
じーさんの部屋に置いている
洗濯物カゴの中に、パンツが2枚入ってたりします。
どうも、あまりにもゆっくり着替えてるので
着替えてる最中に、記憶が飛んでしまい
今履いているパンツが、着替え後なのか、
着替え前なのかわからなくなり混乱してしまい、
また新しいパンツを引っ張り出して着替えたり
してるのではと、奥さんと話してます。
洗濯物カゴの中を見れば、既に1枚パンツが
入ってるので、着替え後だと
わかりそうなものなんですが
そういう判断力も今は、もう無いようです。
それ以外にも、昼間着ていた服の記憶がないために
洗濯したばっかりの服を、これは着ていたから
汚れていると判断し洗濯物カゴに
ポンポン入れてしまう事もあります。
さてなんとか、じーさんは着替え終わりました。
じーさん:「よし、上等ばい!( ̄∇ ̄)」
ご満悦です。
この間は、着替え終わった事を僕に報告に来て
じーさん:「おい(俺)に不可能は
無いばい!!( ̄ー+ ̄)」
うん、着替えるのは、
かなり大変なんだね、
じーさん。。。。。( -_-)
そのうち、着替えも自分では出来なくなり
手伝ってあげなきゃいけなくなるのでしょうかね....

また読んでくださいね~(^-^)/~~~