以前と比べて、変わったところ。。。
トイレの回数が増えましたね~
じーさんは、1日で20回位トイレに行ってると思うのですが
その中でも、非常に頻繁にトイレに行く時間帯があります。
じーさんが、部屋でいつも座ってる正面の壁に
ごはんを出す時間を書いた紙を貼ってます。
その紙は、しょっちゅう目に入るんでしょう。
じーさん:
「晩ごはんは7時半!\(o ̄▽ ̄o)/」
と、まだ午後2時でも無邪気に言ってます。。。( -_-)
そして、午後6時になるとまるで、
何か規則でも決まっているかの様に
トイレに頻繁に行きだします。
午後6時から~晩御飯のはじまり午後7時半まで
10分毎位ですかね。
たぶん、こんな感じです。。。。(。・ω・)ノ゙
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1.あっ、午後6時だ!ごはんの前にトイレに行かなきゃ
まだ時間はあるけどトイレに行っとこう!
(トイレに行った事は忘れる)
2.あっ、午後6時10分だ!ごはんの前にトイレに行かなきゃ
まだ時間はあるけどトイレに行っとこう!
(トイレに行った事は忘れる)
3.あっ、午後6時20分だ!ごはんの前にトイレに行かなきゃ
まだ時間はあるけどトイレに行っとこう!
(トイレに行った事は忘れる)
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⇩
⇩
4.あっ、午後7時00分だ!
ごはんまで、もう少し。まだトイレは行ってないなぁ。
トイレに行っとこう!
(トイレに行った事は忘れる)
以下、続く。。。。。
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トイレに行った記憶がないので、
こんな風に、ごはんの前にはトイレ!と思っては
行き続けてるんだと思います。
正直、こちらとしてはお手上げです(´Д`)ハァ…
好きにさせるしかありません。
まぁ、何度もトイレに行くのはいいとしても
家族がトイレに入っていて、
そしてじーさんがトイレに来た時に
じーさんの、機嫌が悪いと
じーさん:
「まだか!(`^´)プンプン」
→→→自分の事は棚に上げてわがまま
「いつも、誰か入ってる!(`^´)プンプン」
→→→自分の事は棚に上げて妄想で怒る
なんて事があるので、メンドクサイんですよ。。。。
じーさんに、
僕:
「晩ごはん前に何度も、何度もトイレに行ってるよ」
と言っても記憶がないので
じーさん:
「何度も、トイレに行ってない!(||゚Д゚)」
と言うだけで、聞く耳を持たないのは、目に見えてます。
じーさんにとっては、トイレに何度も行ってないのが真実なんで。
なぜそんな事を言われるのか、納得いかない訳です。
これが、認知症の厄介な所なんですよね。
何か、問題が起きても、それをした記憶がないので
本人に次からは、こうしてと言っても、理解しません。
した事は、忘れててもいいから
こういう場合は、こうしてねと言っても。
その話も、どこかへすぐ飛んでいき、無かった事になります。
じゃ!
と紙に書いて。じーさんの部屋に書いても
読んだ時は、「ふーん」となっても視線が紙から外れたら
何も無かった事になります。
今まで、紙に書いて効果があったのは
引き出しに何が入ってるかを紙に書いて
引き出しを引っ張る所に貼る事ぐらいですかね。
これは、視線と動作のタイミングが一致してるために
効果があるんだと思います。
しかし!
これにも、ワナがあって、
あれは、どこにあるかなぁとじーさんが思ってから
引き出しに視線が向く事が条件です。
その引き出しさえ目に入らずに
見つけきれない事があるからです。
じーさんを見てるかぎり、
部屋のどこに何があるかはあまり記憶してません。
まわりから見ると、ちゃんと場所を覚えて
物を手に取っているように見えますが
じーさんは、置き場所の記憶はなく
いつも目で探して手に取っている感じなのです。
じーさんにとっては、
目に見えるものが全てなんです。
そんな感じで。。。。。。
正直あきらめる事ばかりです(´`)=3
こちらから、色々働きかけて
本人に理解してもらって
本人の意思で行動を修正してもらう事は
不可能に近いです。
なので、対処法としては
本人の意思なく、対応出来るものになります。
例えば
徘徊が起きた時のためGPSを靴に仕込む。
水道をセンサー付きの自動水栓にする。
などなど。。。。
でも、それも対処には限りがあると思うので
介護する側としては、事後処理ばかりで
ホントむなしくなりますね。。。。。(>_<)

また読んでくださいね~(^-^)/~~~